第45回「東風(Tong Poo)」の巻
すっかり遅くなってしまいましたが、令和8(2026)年の1曲目は、YMOの「東風(Tong Poo)」をご紹介します。 この曲は、昭和53(1978)年にリリースされたYMOのファーストアルバム「イエロー・マジック・オーケストラ」に収録された1曲で、東洋風の旋律と電子音の融合で彼らの特徴がよく表現された作品です。作曲は坂本龍一さんで彼の代表曲の一つになっています。後に彼がアカデミー賞を受賞した「ラスト エンペラー」のテーマ曲にも相通じるものがありますね。 それでは、お聞きください。YMOのカバーで「東風(Tong Poo)」です。 この曲には、いくつかバージョンがありますが、今回は昭和54(1979)年にリリースされたUS版に倣ってボーカルを入れてみました。(因みにこのボーカルは自分のNo.1女性ボーカリスト、 吉田美奈子さんが歌っています。) なお、US版では曲名が「Yellow Magic(Tong Poo)」に変更されていますが、曲名は馴染みのある「東風(Tong Poo)」のままにしました。 さて、恒例のお口(耳?)直しですが、今回もご本家の、彼らが広く世に出るきっかけとなったロスアンゼルスのグリークシアターでの公演をご紹介します。 3年前にこのブログで「テクノポリス」と「ライディーン」をご紹介した時には、皆さんご健在でしたが、その後、高橋幸宏さんと坂本龍一さんは鬼籍に入られ、渡辺香津美さんも闘病中で再起は困難な状況です。 時が経つのは仕方のないことですが、やっぱり淋しいですね。 今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。次回は何とかGW前くらいまでには立ち上げたいと思いますので、また覗きに来てください。ではでは。 (よろしかったら、以下をクリックしてください。) にほんブログ村